ハルデンタルクリニックのインプラント治療の特徴大学病院レベルの専門治療
当院の院長はインプラント治療への症例経験が豊富です。他院で難しいと言われた症例もご相談ください。
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01
専門性の高い治療技術
国際インプラント学会
認定医による治療当院の院長は大阪大学出身であり、国際インプラント学会認定医です。専門知識、豊富な症例経験を活かし、難症例にも対応しています。
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02
精密性の高い術式
全症例で
サージカルガイド使用全症例、デジタル技術によるサージカルガイドを使用して、精密に治療します。大学病院レベルの医療設備を備え、CT・口腔内スキャナーも完備しています。
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03
持続性を上げる処置
インプラント周囲炎予防
メンテナンスの実施インプラントは治療後のメンテナンスが重要です。当院では、定期的なメンテナンスにより長期的にインプラントが維持できるようにアプローチしています。
総合歯科医院として口腔内をトータル管理
当院は総合歯科医院。必要に応じて虫歯や歯周病治療、抜歯処置やクリーニングまで、総合的に治療が可能です。
症例紹介当院で治療を受けられた方の症例をご紹介しています。
CASE 01前歯の差し歯をインプラントへ
治療前
治療後
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患者様情報30代 女性
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治療期間約4ヶ月
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費用約45万円
- 治療詳細
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『前歯の差し歯が取れた』
インプラント治療で即日修復を行った症例残念ながら、差し歯が取れてしまった歯は虫歯で中がボロボロの状態だったため保存は難しいと判断し、抜歯後、インプラント治療をすることとしました。
今回は一番前の歯の処置ということもあったので、歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、即日でインプラントの仮歯まで作製することで、見た目的に自然な状態で帰って頂けるように配慮させていただきました!
出血量や痛みも最小限になるように、綿密に手術のプランをコンピューターソフトウェア上で考え、事前のコンピューターシミュレーション通りに手術を行いました。
その甲斐あって、手術当日は出血や痛みはほぼない状態で帰っていただけました。
インプラント治療がどんなものか知らない方や怖いイメージをお持ちの方はまだまだたくさんいらっしゃると思いますが、様々な技術を駆使することでこんなにも簡単に行うことが可能です。
治療のリスク・副作用
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checkインプラント治療直後、前歯で強く噛むとインプラントが脱落する可能性があります。
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check手術当日は通常のインプラント手術より、少し長めに時間がかかります。(仮歯まで作成するため)
CASE 02前歯の差し歯4本をインプラントへ
治療前
治療後
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患者様情報50代 女性
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治療期間約12ヶ月
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費用約120万円
- 治療詳細
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『前歯の差し歯が取れた』
インプラント治療で4本分の即日修復を行った症例残念ながら、差し歯が取れてしまった歯は虫歯で中がボロボロの状態だったため保存は難しいと判断し、抜歯となりました。隣の歯も同様の状態の差し歯であったため、将来的なリスクも考慮した上で前歯4本分のインプラント治療をすることとしました。
今回は前歯の処置ということもあったので、歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、即日でインプラントの仮歯まで作製することで、見た目的に自然な状態で帰って頂けるように配慮させていただきました!出血量や痛みも最小限になるように、綿密に手術のプランをコンピューターソフトウェア上で考え、事前のコンピューターシミュレーション通りに手術を行いました。
4本分の治療ということもあって、歯茎の状態と見た目を元の状態と極力変わらないように配慮させていただきました。
インプラント治療がどんなものか知らない方や怖いイメージをお持ちの方はまだまだたくさんいらっしゃると思いますが、様々な技術を駆使することでこれくらい綺麗に行うことが可能です。
治療のリスク・副作用
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checkインプラント治療直後、前歯で強く噛むとインプラントが脱落する可能性があります。
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check手術当日は通常のインプラント手術より、少し長めに時間がかかります。(仮歯まで作成するため)
欠損歯を補い
「噛む」機能を取り戻す
むし歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合、歯を補う必要があります。その歯を補い、「歯の噛む機能」を取り戻すのが、インプラント治療です。当院ではインプラント治療への経験豊富な医師が、サージカルガイドを使用し、精密な治療を実現しています。
インプラントの構造を知る
周囲の歯を傷つけずに
欠損歯を補う
インプラント治療では、顎の骨にインプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込み、周囲の歯に依存せずに独立して機能します。健康な歯に負担をかけることなく、欠損歯を補うことができます。
01 人工歯
粘膜から見えている歯の部分で、天然歯でいう歯冠部です。天然歯に近い色で耐久性のあるジルコニアやセラミックで作成します。
02 支台(アバットメント)
人工歯と人工歯根をつなぎ合わせる装置です。この連結部分でしっかり固定することで、天然歯のような噛み心地に繋がります。
03 人工歯根(フィクスチャー)
インプラント体とも呼ばれます。天然歯でいう歯根部にあたり、顎の骨と結びついて歯をしっかりと支える役目を果たします。
インプラントの治療例

1本欠損した場合

複数本欠損した場合

全て欠損した場合
症例に合わせた選択肢
インプラントの手術方法
インプラント手術には2つの手術方法があります。症例に合わせて最適な手術で進めます。
インプラント手術の2つの術式
「1回法」と「2回法」
1回法と2回法の違いは、その名の通り手術を1回するか2回するかです。1回法では、1回の手術でインプラントの一部を露出しておくため、手術が1回で済み、2回法では完全に歯肉内部にインプラントを埋め込むため、上部構造を取り付けるために後日手術で歯肉を切開する必要があります。
基本的には負担が少ない1回法を行いますが、顎の骨が少ないケースなどでは2回法を選択します。
骨の少ないケースも対応
インプラントを埋入する顎の骨が少ない症例にも骨の再生手術で対応します。
必要な部分の骨を増生するGBR骨増生
骨の厚みや高さが足りない場合に行う、骨補填材を埋入して歯槽骨を再生する方法です。人工歯根を埋入するのに必要なだけの土台を形成してから、インプラント手術を行います。

上顎洞の骨を多く増生する
サイナスリフト
上顎臼歯部の上部にある上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞が広く、骨が薄くて人工歯根を埋入する厚みがない場合、歯茎の横からアプローチして骨再生を行います。

上顎洞の骨を増生するソケットリフト
サイナスリフトと同じく上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞が広く、骨が薄い場合に行いますが、比較的増やす骨の量が少ない場合に採用します。

インプラント手術の安全性を高める
ガイドサージェリー
口腔内を3次元に診断
精緻な埋入を実現する
ガイドシステム
顎骨へインプラント体を正確に埋入するための技術です。歯科用CTで撮影したデータをもとに、専用ソフトウェアで理想的な埋入位置・角度・深さを綿密にシミュレーション。その結果を反映して作製したサージカルガイドを用いて手術を行います。計画通りのポジションへインプラントを埋入することが可能となり、より安全で精度の高い治療を実現します。
精緻で安全な治療を叶える
ガイデッドサージェリーの特徴
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口腔内デジタル印象の計画
CTや口腔内スキャナーを使用し、シミュレーション設計を行います。
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埋入位置・角度の決定
ガイドに沿って埋入するため正確性が高く、出血や痛みが軽減できます。
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3D模型による咬合適合
デジタル模型を作成し、治療後の正しい噛み合わせまで考慮し計画します。
安全で確実な手術計画を実現
最適な治療に繋げる
精緻な検査体制
手術を伴うインプラント治療では精緻な診断が重要です。専門的な検査を行い、適切な治療を提案、計画します。
口腔内と全身の状態を把握する
インプラント診断
インプラントを埋入する歯槽骨は神経や血管が入り組んで通っています。安全に治療を終えるために、口腔内を正確に把握することが重要です。
また、手術を伴う治療であるため、全身の疾患などもにも配慮した治療が求められます。
検査結果から得た情報をもとに、安全で確実な手術を計画します。
口腔内検査
むし歯や歯周病がないか口腔内を検査します。手術時の細菌感染にかかるリスクを取り除くために疾患があれば優先して治療を行います。
歯科用レントゲン撮影
インプラントを埋め込むのに必要な骨の厚みがあるかどうか、現状の歯の状態などを調べて、治療計画に役立てます。
CT撮影
インプラント手術の精度を高めるために口腔に関わる骨や神経、血管を3次元で確認し、埋入する方向や深さ、正しい骨の状態を把握します。
術前シミュレーション
(サージカルガイド)
コンピュータ上で手術のシミュレーションを行い、インプラント埋入の位置や角度を決定。ガイドとして埋入位置に穴の開いたマウスピースを制作し正確に手術を進めます。
治療の流れ
ハルデンタルクリニックではどのステップでも患者様とコミュニケーションをとりながら治療を進めています。
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カウンセリング
ヒアリングと治療のご説明
お口の中の状態を視覚的に確認して、全身疾患も含めた問診を行い、ご要望をヒアリングします。治療の説明や予算、治療期間についてお伝えします。
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精密検査
お口の状態を正確に把握
歯科用レントゲンやCT撮影など、インプラント手術を正確かつ安全に行えるように検査を行い精緻に口腔の状態を把握します。
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治療計画
精密検査から治療を計画
精密検査の結果をもとに、選択する術式を決定し、治療計画を提案します。ご納得いただけるまで丁寧にご説明します。
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インプラント手術
症例に合わせた手術を実践
治療計画でご決定いただいた術式で手術を行います。インプラント手術には1回法と2回法があり、骨がしっかりある場合には負担の少ない1回法を採用しますが、骨が少ない場合には、しっかりと癒着を促すために2回法を採用します。
1回法
2回法
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経過観察
治療後のアフターケア
インプラントは天然歯と同じように維持するためにケアが必要です。インプラント歯周炎や歯周病を引き起こさないよう、定期的にメンテナンスを行います。
