疾患から歯を守る
お口の予防管理
むし歯や歯周病などの口腔内の疾患を防ぎ、将来にわたって健康な状態を維持するためには、日々のセルフケアに加えて、口腔環境を継続的に管理することが重要です。お口のトラブルは、気づかないうちに進行することも多く、症状が出てからでは治療が大きくなるケースもあります。そのため、定期的にお口の状態を確認し、適切に管理していくことが、歯を長く守るための大切な考え方です。
数十年後もお口の健康を守るために
口腔環境の継続的な管理が重要です
健康な食事と全身の健康維持に「80歳で20本の歯を残す」ことが一つの目安とされており、将来、どれくらい自分の歯を残せるかは、日々のケアだけでなく、適切な管理ができているかが重要です。
定期的な検診が将来の歯の本数に影響
早期発見で歯を守る
定期的に歯科検診を受けている方と、そうでない方とでは、将来的に残る歯の本数に差が出るとされています。定期検診により、異常を早期に発見し対応することで、トラブルの進行を防ぐことにつながります。
お口の健康は
全身の健康にも関係する
お口の中には多くの細菌が存在しており、歯周病などによって細菌が増えると、血流に乗って全身へ影響を及ぼす可能性があります。口腔環境を整えることは、むし歯や歯周病の予防だけでなく、全身の健康維持や生活の質の向上にもつながります。
ハルデンタルの定期検診
お口の状態を把握する
異常を見逃さないための口腔検査
定期検診では、お口の中の状態を専門的に確認し、継続的に変化を把握します。これにより、むし歯や歯周病の早期発見・早期対応につなげます。
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口腔内スキャン
お口の中の状態を把握できるようにさまざまな方向から撮影します。口腔内を直接診ている状態では見落としている部分も写真で確認できます。
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レントゲン
パノラマレントゲンで治療跡や歯並びなどを把握します。矯正をご希望の場合は矯正専用の頭部全体のレントゲン撮影ができるセファロレントゲンも撮影します。
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口腔内診断
歯科医師が直接口腔内を診て診断します。拡大鏡やマイクロスコープを使用することで肉眼では確認できない小さなむし歯などを発見することができます。
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CT撮影
コンピュータ処理により撮影データを3次元的に構築し、骨の状態などが正確・高精度に診断できるCT撮影により、精緻に口腔状態を把握します。
お口の健康を守るためのケアサイクル
歯科との定期的な接点づくりで
口腔の健康を守る
お口の健康を維持するためには、一度の受診だけでなく、継続的な管理が重要です。歯科医院で定期的にチェックを受けることで、お口の状態を把握し、長期的にお口の健康を守ることができます。3ヶ月に一度の受診を推奨しています。
定期健診とクリーニングについて
検査とケアを組み合わせた予防管理
定期検診ではお口の状態を確認し、さらにクリーニングで歯石や汚れの除去を行います。これらを組み合わせることで、より効果的に口腔環境のコンディションを保つことができます。
クリーニングについて
