ハルデンタルクリニックの小児矯正の特徴 正しいお口の発達を促す
アプローチ
当院の院長は小児矯正の症例経験が豊富です。他院で難しいと言われた症例もご相談ください。
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01
成長にあわせた矯正装置
顎の発育を
促す矯正プレオルソや床矯正といった小児用の矯正装置を用いることで、歯並びを整えるだけでなく、顎の成長を正しい方向へ導きます。
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02
口腔機能の専門家
口腔機能支援士と
軸育士が在籍歯並びの改善にとどまらず、呼吸・嚥下・発音など、お口の機能を総合的にサポートできる体制を整えています。
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03
全身から行う矯正術
姿勢と
口腔筋トレーニング歯並びやかみ合わせは、姿勢とも関わりがあります。姿勢改善や口腔筋トレーニングで全身のバランスから歯並びを整えていきます。
総合歯科医院として口腔内をトータル管理
当院は総合歯科医院。必要に応じて虫歯や歯周病治療、抜歯処置やクリーニングまで、総合的に治療が可能です。
症例紹介当院で治療を受けられた方の症例をご紹介しています。
CASE 01生え変わりの乱れを調整
治療前
治療後
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患者様情報6歳 男子
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治療期間約6ヶ月(その後も約半年は予防的に装置の使用を継続中)
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費用約10万円
- 治療詳細
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『大人の歯の前歯が変な所から生えてきた』
小児矯正(プレオルソ(機能矯正装置))・姿勢改善の症例前歯の乳歯が抜けそうだが、大人の歯が変な所から生えてきたとのことでご来院されました。
顎が小さく、大人の歯の前歯が十分に生えてくることができるスペースが足りていなかったのですが、プレオルソ(機能矯正装置)をしっかり使い、ちゃんと口周りや姿勢改善のトレーニングを行うことで、たった半年程度でも劇的に歯並びが綺麗になりました!
まだまだ大人の歯への生え替わりの最中なので、きっちりトレーニングを続けて綺麗に生え変わって欲しいです!
治療のリスク・副作用
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check日中1時間以上と夜間就寝時に機能矯正装置を適切に使用しないと、顎が思うように大きくならない可能性があります。
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check治療終了後、十分な期間、機能矯正装置を使用しないと後戻りが起こる可能性があります。
CASE 02歯を抜かずに八重歯を治療
治療前
治療後
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患者様情報11歳 女子
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治療期間約1年
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費用約80万円
- 治療詳細
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『歯を抜かずに八重歯を治したい』
顎顔面矯正・マウピース矯正の症例顎が小さく、大人の歯が十分に生えてくることができるスペースが足りていなかったため八重歯になってしまっていましたが、急速拡大装置(顎顔面矯正)をしっかり使って顎を大きくすることで、約1年程度でも劇的に歯並びが綺麗になりました!最近顎の小さいお子さんが増えており、八重歯やガタガタ前歯のお子さんが多いですが、適切な時期に顎を大きくしてあげることで、歯を抜かずに治すことが可能です!
治療のリスク・副作用
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check矯正装置を適切に使用しないと、顎が思うように大きくならない可能性があります。
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check治療終了後、十分な期間、保定装置を使用しないと後戻りが起こる可能性があります。
将来を見据えた歯科治療
小児矯正プログラム
大人になってからの口腔環境や顔貌は、子どもの頃のお口の状態や成長過程と深く関わっています。幼少期から歯科医院と継続的に関わることで、顎や歯の発育を正しく導き、将来の歯並びや咬み合わせのトラブルを未然に防ぐことができます。早期に気づき、適切に対応することで、お子様の負担を軽減しながらより良い結果へとつなげることができます。
小児に多い不正咬合の種類
歯並びの乱れといってもさまざまな症例があります。治療や相談が必要な症例について一部ご紹介します。
上顎前突
上の歯が下の歯より極端に出ている状態。いわゆる出っ歯。
開咬
オープンバイトとも呼ばれ、前歯に上下方向の隙間ができている状態。
叢生
歯が部分的に重なってしまう状態。ガタガタとして見えます。
空隙歯列
歯間に隙間がある歯並びです。一般的にはすきっ歯と呼ばれます。
過蓋咬合
下の前歯が見えなくなるほどに、噛み合わせが深い歯並びです。
下顎前突
下の前歯よりも上の前歯が前方に出てしまっている状態。
ハルデンタルクリニックの小児矯正
成長に合わせたアプローチ
子どもの成長は著しく、顎や口腔内の成長も急速に進みます。正しい咬み合わせで成長するようにアプローチすることが大切です。当院では、本格的な矯正の前に、顎や口腔筋などの正しい発育を促す治療や歯並びに関わる姿勢改善などを行っています。成長過程から治療すれば、非抜歯で完了できる確率が上がります。
横スクロールで確認いただけます。
口腔育成お口が育つ身体づくり
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- 正しいお口の発達をサポートする口腔育成のための生活指導
- 授乳や抱っこの姿勢を整えることからはじまり、お口の発達と密接に関わる全身の筋肉や姿勢のバランスを、成長期のうちから改善できるように指導しています。また、離乳食の開始時期や食形態、食べさせ方のポイントについてもアドバイスし、噛む力や舌の正しい使い方を育てることで、健やかな顎の成長を促し、将来的な歯並びの乱れを予防できるようサポートします。
小児矯正(1期矯正)歯が生える土台を整える
口腔内の筋肉の使い方を正し、顎や歯が並ぶスペースである骨を広げることで、乱れなく歯が並ぶように促します。
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- 舌・口腔筋の状態を整える「予防矯正」筋機能マウスピース
(プレオルソ) - 日中の1〜2時間と就寝時間にだけ装着する矯正装置で行う、予防的な治療としてマウスピース矯正を行っています。お大人のマウスピース矯正のように歯の1本1本を動かす治療ではなく、装着することで舌や顎の位置、筋肉の使い方を矯正し、歯並びの乱れを予防、または緩和させます。
- 舌・口腔筋の状態を整える「予防矯正」筋機能マウスピース
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- 顎を広げながら歯列を整える
子供用マウスピース矯正装置
(インビザラインファースト) - 成長期に合わせた早期治療に特化し、顎の成長をコントロールしながら歯列矯正を行う、透明マウスピース治療です。乳歯と永久歯の混在期に対応した構造となっており、歯が抜ける・生えてくる場合にも歯全体をマウスピースで覆って治療を進めることができます。日本国内では2019年3月に導入された、比較的新しい治療の選択肢です。
- 顎を広げながら歯列を整える
子供用マウスピース矯正装置
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- 歯の並ぶスペース(歯槽骨部)を広げる床矯正
- 永久歯が生え揃う前に行う治療です。永久歯がきれいに並ぶスペースを確保できるように、専用の装置を使用して顎や歯列幅を広げます。この治療を行うと、永久歯が生え揃った後の治療期間が短縮できるほか、抜歯での矯正を避けられる可能性が上がります。
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- 顎の発育を促し歯並びと咬み合わせを整える急速拡大装置(顎顔面矯正)
- 見た目のことだけを考えて歯並びを整えるのではなく、成長発育を利用して顎を広げることで形態と機能の異常を整え、口腔系・身体の正常な発育を促す矯正治療法です。
急速拡大装置という、自身では取り外せない矯正装置を使用して、上顎に作用します。
- 急速拡大装置(顎顔面矯正)の付加価値鼻腔・気道の拡大により
健康に繋がる - 急速拡大装置を使用した顎顔面矯正では顎と一緒に鼻腔や気道が広がり、口呼吸から鼻呼吸への呼吸法の改善、いびき・睡眠時無呼吸症、鼻詰まり、喘息やアトピー等の改善が報告されています。
その他、猫背などの姿勢やおねしょといった、一見顎の発育とは関係なさそうな健康問題についても、全身のバランスが整うことで、改善に繋がった報が確認されています。
成人矯正(2期矯正)歯を正しく並べる
生え揃った歯並びに乱れたあった場合は歯列を矯正します。
小児矯正(1期矯正)をすることでこの期間が短くなり、抜歯の必要が無くなる可能性が高まります。
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- 気づかれにくい歯並び治療透明マウスピース矯正
- 永久歯が生え揃う小学生高学年頃からは大人と同じ矯正装置で治療します。矯正中も見栄えに影響せず、取り外しができる透明マウスピースを当院では推奨しています。
歯とお顔のバランスを見ながら治療を進めます。従来のワイヤーブラケットも取り扱っております。
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- スタンダードな矯正装置ワイヤー矯正
- スタンダードなワイヤーブラケットでの歯列矯正も行っています。白い素材を使用することで、できるだけ目立たなくすることができます。ワイヤーでの矯正は最も短期間で治療を終えることができるとされています。
