診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-13:00 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - |
| 14:30-18:30 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - |
木曜日・日曜日・祝日 休診
2026.02 10
「歯並びを治したいけれど、今さら遅いのでは?」 45歳前後、人生の折り返し地点を迎えられた方から、このようなご相談をいただくことがよくあります。
私たちの答えは、「矯正治療に遅すぎるということはありません」ということです。むしろ、これから先の人生を自分の歯でおいしく食事を楽しむために、40代・50代からの矯正は非常に価値のある選択となります。
index
かつての矯正は「見た目を整えるもの」というイメージが強かったかもしれません。 しかし、実際には長年八重歯やすきっ歯、出っ歯などにコンプレックスを抱きつつも、「今さら…」と諦めていた方は少なくありません。また、近年よく耳にする口ゴボ(口元の突出感)や受け口といった骨格的な特徴も、年齢とともにコンプレックスの種になりがちです。
現在は、これらを単なる美容目的ではなく、「歯の健康寿命を延ばすための医療」として選ぶ方が増えています。 年齢を重ねるにつれ、歯の重なりによる「磨き残し」が原因で、歯周病や虫歯のリスクは高まります。今、歯並びという土台を整えることは、将来的に歯を失うリスクを最小限に抑えることに直結するのです。
年齢を重ねるにつれ、歯の重なりによる「磨き残し」が原因で、歯周病や虫歯のリスクは高まります。今、歯並びという土台を整えることは、将来的に歯を失うリスクを最小限に抑えることに直結するのです。
矯正によって噛み合わせが改善されると、お口だけでなく体全体にも良い変化が訪れます。
40代以降の矯正は、過去の虫歯治療の跡や歯周病の状態など、お口全体の状況をトータルで見極める必要があります。
そこで当院では、大阪大学大学院で深く研鑽を積んできた院長の山本を中心に、専門機器(CT・セファロ)を用いた精密な分析を行います。当院は「総合歯科」ですので、矯正専門のクリニックとは異なり、「矯正前のクリーニングから、矯正後のメンテナンスまで」を一貫してワンストップで行えるのが強みです。
「装置が目立つのが嫌」「費用が心配」といった不安も、まずは丁寧にお伺いします。私たちが大切にしているのは、患者様が心の底から納得して治療を受けられる「丁寧な説明」です。
45歳からの矯正は、美しさだけでなく、未来の自分への大きな「健康投資」です。一生モノの歯を守るために、一度私たちと一緒に「お口の未来」についてお話ししてみませんか?



